スタッフの旅日記
Staff Blog

バンコクで高齢の父の具合が悪くなり、、、     (-_-;)

私の両親と家族、総勢7名でバンコク旅行をした時のお話しです。

宿泊ホテルは、ロイヤルオーキッドシェラトン&タワーズ チャオプラヤー川に

面しています。父は高齢(多分、85歳くらいではなかったかと、、)

で長距離も歩けない程よぼよぼでしたが、海外旅行が好きなため

一緒に来ることになりました。移動はタクシーなのでさほど不便は感じず、

夕食も蟹カレーで有名な“ソンブーン”へ行きました。

カレー好きな父は、ソンブーンのカレーが気に入ったようでいつになく

たくさん食べていたのを覚えています。

さて、その結果ですが、、、翌朝、母からの電話で父の具合が悪いとのこと。

前日の食べ過ぎが原因で消化不良を起こし少し熱が出たようなのですが、

やはり大事をとって母と私は予約をしていたオプショナルツアーを

キャンセルをして父の様子を見ておりました。

(何かあればすぐに救急車を呼ぼうと思っておりました。

海外傷害保険に入っていたので安心です。)

余談です、、、海外傷害保険はお守りとして必ずみなさんへ入って

いただきたいのですが、“カードで補償されるから大丈夫”とおっしゃる

お客様が多々いらっしゃいます。

その際は、そのカードでの旅行代金の支払いが条件になっている場合や、

お持ちのカードのステイタスによって条件が変わりますので、弊社は必ず

カード会社へ補償内容の確認をお願いしております。

(ちなみに、アメリカで盲腸になった場合の費用諸々が保険なしの場合

800万ほど請求が来たと聞いたことがあります。800万です、800万。。。)

翌日もアユタヤ観光(オプショナルツアー)の予約を入れていたのですが、

父は一人、大事をとってお留守番です。

夕方、私たちがホテルへ戻ると父は元気になっており安心しました。

話しを聞くと、どうやら昼間はホテルの周りを歩き回っていたようでした。

ホテルの桟橋から船が出ているのですが、その船に何回も乗っていた

ようでして、、、

父は英語が全くしゃれべることができないうえに、お金を持っていない、、、

父曰く、“船に沢山乗ったよ、、、方向さえ間違えなければ戻って

これるから色々見ることができて楽しかった♥“

父には黙っておりましたが、この船は有料です。言葉がわからないのは罪です。

優しい船の係員に心より感謝いたしました。といいますか、申し訳なかったです。

ขอขอบคุณ

K̄hx k̄hxbkhuṇ  コップクンカー 👏

そういえばゴールドコーストのホテルでも日本人がチェックアウトの際、

ホテルフロントの男性が“部屋のお飲み物代をお支払いください!!”と

英語で言っているのに、“よか、よか、、、”と手を振りながら去って

いったおじさんをみたことがあります。恐るべし、、、、

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